2026.06.30
基礎配筋検査 in 長久手市

先日、長久手市内の新築現場にて、基礎の配筋検査を実施いたしました。
建物が完成すると見えなくなってしまう基礎部分ですが、これから何十年とご家族の暮らしを支えていく、家づくりにおいて非常に大切な工程です。
図面通りに鉄筋が配置されているか、鉄筋の太さや間隔、補強部分など、一つひとつ確認を行いました。
私たちの家づくりは一邸一邸異なる注文住宅です。
間取りや建物の形が違えば、当然、基礎の形や配筋もそれぞれ異なります。
だからこそ、図面だけでなく実際の現場で自分の目で確認することを大切にしています。
今回も専属の基礎職人によって丁寧に施工され、無事に検査を終えることができました。
これからコンクリート打設、そして上棟へと少しずつ住まいが形になっていきます。
完成を急ぐのではなく、見えなくなる部分こそ大切に。
引き続き、一つひとつの工程を確実に、丁寧に進めてまいります。




















