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耐震工法×制震工法パワーガード
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日本列島は地震の巣

世界の地震分布
なんと、世界で起きた地震の10%が、ここ日本で起きています。体に感じない地震を含めると、いつも日本のどこかで地震が起きています。そう、日本はまさに『地震の巣』。ここ日本に住む私たちは、地震についてよく考えて対策し、防災に役立てる事が必要です。

いつ起きても不思議じゃない東海地震

東海地方、東南海および南海地方では、マグニチュード(M)8クラスの海溝型大地震が100年~150年間隔で繰り返し発生しています。一番最近で見ると、東南海および南海地方では、1944年東南海地震(M7.9)と1946年南海地震(M8.0)が相次いで発生しました。一方東海地方では、1854年安政東海地震から約150年にわたり巨大地震が起こらないまま現在に至っています。したがって、東海地方は、地震を引き起こす歪のエネルギーの蓄積が臨海レベルに達した「地震の空白域」であり、巨大地震がいつ起こっても不思議ではない状態にあると考えられているのです。

「耐震」「免震」「制震」3つの地震対策

「耐震」「免震」「制震」 最近の家は地震対策が進み、耐震、免震、制震という言葉がよく聞かれます。いったいどう違うのでしょうか。
耐震は壁床などを補強し、建物全体の剛性を高める事。2×4工法やパネル工法が代表的です。それに対し、免震は地面と基礎の間に装置を設置し、地面からの震動を伝えないようにする工法です。しかし非常にコストがかかるため、一般住宅ではなかなか採用されません。最後に制震、これは建物に伝わった揺れを特殊装置などで吸収させる工法です。
言葉はそれぞれ異なっていますが、どれも地震強く安心な家づくりのためのシステムです。

硬質ウレタンとパネルに高度な制震技術を取り入れた「栄建の新工法」

一般の木造住宅を超えた硬質ウレタンとパネルを一体化した省エネで経済的、断熱性、気密性にも優れた建康で安全で定評なFPの家。その実績あるFPの家に、さらに最高の技術と効果を兼ね揃えています。

未来地震から身を守る手段としましては地震の水平方向にかかる力に対し変形しない強い建物にする工法のみが工夫されてきました。しかし、建物は崩壊しませんが揺れに弱いため、家の中にいる人がタンスなどの物に押しつぶされたりして、安全性に不安がありました。そこでその振動エネルギーを吸収し、分散させるパワーガード「摩擦パッド+アーチ型板バネ」をつける事により減衰、家の内部の振動体感レベルを2/3から1/2まで減少させます。簡単に言うと横揺れを吸収するバネのついた家といえるでしょう。

確かな実績と人と地球に優しい家でおなじみの、「FPの家」にさらなる安心と安全をプラス、ここにまさに住まいの新しい価値を創造しました。「栄建の新工法」、それは一年中快適で安全、経済的な住まいをご提案致します。 是非一度、ご自分でこの「安心」を心で感じ取られるよう、お待ち申し上げております。

3/11(日)

構造見学会

【開催日時】2012年3月11日(日) 10:00〜17:00
【開催地】日進市五色園

新築・既築住居の地震対策についてお気軽にご相談下さい。
弊社スタッフが誠意を持って対応させて頂きます。 今すぐ資料請求