

家の中心に階段があり、1階・2階の空間がつながり家族の気配を感じながら暮らせる
シンプルモダンの外観に、室内は高さ9m超にもなる大胆な吹き抜けのある個性的な住まいがOさんの家。「栄建に決めたのはFPパネルの性能のよさはもちろんですが、天窓から光が降り注ぐ吹き抜けのあるリビング、リビング階段、細やかに配慮された収納プランなど、暮らしやすさに配慮しながらも、大胆な空間がとられた、独創的な間取りに惹かれたことです」と、ご主人。取材日は冷たい風が吹く寒い日だったが、Oさんの家にはいると春のようなさわやかな暖かさ。床暖房がなくても、床の冷たさを感じない、FPパネル構造って凄いと実感。「冬の朝は起きるのがつらかったけど、今年は全然感じませんでした。」という奥さまの言葉にも納得。壁や床の結露を防いでカビ・ダニをシャットアウトという構造は、まだ小さいお嬢さんにも安心。「FPの家は一石二鳥ではなく五鳥ぐらいのよさがありますね」。
岩倉市O様邸
 |
 |
| リビングは階段を通して高さは9mというだいたんな吹き抜けが実現している。寒い冬でも暖房は蓄熱暖房機だけで部屋中が一定温度で暖かい。しかも光熱費は2LDKのアパート暮らしの時と変わらないか安くなったという省エネ構造でビックりされているそうだ。天窓を設けたことで、日中照明をつけなくても明るく、光に包まれた爽やかな室内が印象的だ。床は無垢材でご夫婦の希望だった木の温もりある空間となっている。 |
表札・郵便受けもモダンなデザインでアクセントとなり玄関を彩っている。 |
省エネルギー住宅の証明
O様邸はQ値1.89w/㎡k C値0.42c㎡/㎡
Q値とは熱損失係数で住宅の断熱性能を表したもの。
値が小さいほど断熱性能が高い。東海地域は2.7以下。
C値とは隙間相当面積で気密性を表したもの。値が小さいほど気密性能が高い。
(リクルート「東海の家づくり必読本」2008,春夏号P56-57掲載)