
落ち着いた茶系を基調にした風格を感じさせるたたずまい。それは優雅でありながらも、うちに秘めた力強さを訴えるかのように存在感を主張しています。そして、玄関に入ってまず目を奪われたのは、大理石が敷き詰められたエントランスホールです。しかも吹き抜けになっていて、開放感にあふれる贅沢な空間でした。きっと、ここを訪れた方は、憧れを感じるに違いありません。内装は白を基調に、所々に木があしらわれ上品な印象です。中に続くリビングダイニングは21帖以上の広さがあります。開放感だけでなく、木の彩りがやさしい雰囲気を漂わせていました。
ゆったりとスペースを取った階段で2階に上がると、それぞれの個室。そして、デッキと屋上庭園が設けられています。とてもゴージャスな空間を感じることが出来ました。こうして、一つ一つ見ることで、これから住まいづくりを考える方の夢も広がってゆくのでしょう。開放感に満ちたエントランスホール、そしてリビング・ダイニングなど、憧れの空間を体験出来ることが、このモデルハウスの魅力のひとつです。 

大理石を敷き詰めた、吹き抜けのエントランスホール。こうして見ると、1階は壁で空間をあまり仕切っていないことに気づきます。そして、この大きな空間は、どこにいても同じように心地よいのです。大きな空間の場合、どうしても温度のバラツキがあるものですが、ここではそれを感じません。その理由は、「FPの家」だからということでした。つまり、ウレタン高断熱パネルでしっかり外気の暑さや寒さを防いでいるため、室内の温度が安定しているそうです。
しかも、住まい全体の開口部に、優れた気密性を誇る複層ガラス樹脂サッシを標準装備し、高い気密性を確保しているとか。こうした結果、高断熱・高気密の空間が生まれ、住まいのどこに居ても同じように暖かいわけです。だから、子供が大きな空間でのびのびと過ごせ、家族も大きな空間に集い、語らう時間を愉しめるのかもしれません。
ウレタン高断熱パネルが熱を逃がさず、複層ガラス樹脂サッシが熱の逃げる場所をなくしている家は、もちろん光熱費も少なくて済むはず。しかも、このモデルハウスでは太陽光発電を取り入れているので、光熱費はかかっていないそうです。それが栄建の提案する「エコフレンドリーハウス」、ゼロエネルギーの意味だったことを改めて実感できました。
また、高断熱・高気密の家は、省エネルギーなだけでなく、カビの原因となる結露も発生しにくいので、健康面から見てもメリットがありそうです。この他にも、たくさんの特長があるそうなので、詳しくはモデルハウスでお聞き下さい。

このモデルハウスの1階にある和室には、体験宿泊(予約制)できます。実際、冬に宿泊を体験された方は、「夜、暖房を消したのに朝まで暖かくて気持ちよく眠れました」と感想を残されたそうです。しかも、和室が吹き抜けで階段が設けてあるのは、天井板を実際に触っていただくためだとか。天井裏は、通常、熱がこもりやすい場所と言われています。このモデルハウスでは、熱がこもらない実際に確かめていただこうという試みです。
また、このモデルハウスには温度測定器が備えられています。この温度測定器を使って、住まいのあちらこちらで温度を測ってみてはいかがでしょうか。驚くほど、どこで測っても同じような温度だそうです。ちなみに、訪問時にいろいろな場所で測ってみましたが、ほとんどの場所で25℃でした。ぜひ、あなたも試してください。
こうした体験型モデルハウスを公開している栄建ではお客様と打合せに際して、「FPの家」の魅力を納得していただくために、モデルハウスだけでなく、過去に施工した施主様のところへお客様をお連れして、直に感想を聞いていただくようにしているそうです。「実際に住んでいる方の生の声を聞くことでお客様にも案していただけます」。大切なのは、お客様に納得してから決めていただくこと。それが栄建の基本姿勢であると感じられました。
さらに、完成したお宅1棟1棟で、ホルムアルデヒドやトルエン、エチルベンゼンなどの化学物質を測定し、施主の方に報告しています。施主様との信頼関係を育みたいという想いと同時に、住まいづくり、住まいの運んでみてください。かがえます。その自信の裏付けを知る上でも、モデルハウスに足を運んでみてください。
※「住まいnet 愛知」2007.1月号モデルハウスレポートより抜粋
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三菱電機(株)様の三菱オール電化 太陽光発電システム「太陽光」篇のTVCMで、弊社のモデルハウスが利用されました。